2009年1月6日火曜日

メイちゃんの執事 7 (7) (マーガレットコミックス) (コミック) 宮城 理子 (著)




中学2年生の東雲メイは、四国の田舎で暮らす、ごく普通の女の子だったが、交通事故により讃岐うどん屋だった両親を亡くす。しかし、両親の葬式の日、本家から迎えに来た執事・柴田理人から、父親が、実は大富豪「本郷家」の長男にして本郷グループ全社の後継者である事、父親が死んだ今、自分が正式な後継者であることを知らされる。一夜にしてお嬢様となったメイは周囲と自身の身の安全のため、また、淑女教育を受けるべく、聖ルチア女学園に入学する。

聖ルチア女学園は、一人の女子生徒につき一人の執事が付くという、究極のお嬢様学校。全寮制で、生徒のランクにより「太陽(ソーレ)寮」、「月(ルナ)寮」、「星(ステラ)寮」、「陰(オンブラ)寮」に分かれる。そこでメイは、自らの運命と恋に向き合っていくことになる。

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